ランニングを続けられているのは、自分に良い効果をもたらすとカラダが理解しているからだ

ランニング

ランニングをコツコツと続けて、この記事を書いている段階でもう5年以上経ちます。フルマラソンを控えていて、走り込む量が多い時もあれば、1ヶ月まるまる走っていない時もありますが、よく続いているというのが、私自身の率直な感想です。

私は運動するのは好きな方ではありません。学校の体育の授業がイヤで仕方がありませんでした。小学校で一番最初に走ったマラソン大会はもう悲惨でした。

小学校4年のマラソン大会、2ヶ月以上前から朝練習をしました。どうしてマラソン練習をやろうと思ったのかはもう覚えていません。親もビックリしたようす。練習の成果もあって、結果は大きく順位を上げることができました。

ランニングの練習をすれば必ず効果が出ると実感できた原点は間違いなくこのマラソン大会であると言えます。

小学校4年からかなり年月が経ち、東京マラソンが始まり、世の中がランニングブームになった頃、私はもう一度ランニングをやろうとは思う余裕がありませんでした。

周りでフルマラソンを完走したという話を耳にするようになると、徐々に自分の中でランニングをやろうという熱が帯びてきました。「自分でもできる!」という思いになれたのでしょう。

そして、30代で再びランニングを始めました。最初は全然走れず、歩くのがやっとでしたが、徐々に走れるようになりました。

フルマラソンも2回完走することができたのも嬉しかったのですが、それ以上にメタボな身体がランニングを通して、引き締まったのは大きな効果でした。

「ランニングをやると必ず自分にとっていい効果が出る」と信じているからこそ、ランニングをここまで続けられているのです。ここまで続けてきたのだから、コツコツとこれからも走ることを続けていきます。