夫婦生活は価値観の違いを受け入れることの繰り返しだ

学び・成長

こんにちは。
皆さんは目玉焼きに何をかけて食べますか?醤油でしょうか?ケチャップでしょうか?それともマヨネーズでしょうか?

目玉焼きに見る価値観の違い

「何でお父さんは目玉焼きに醤油をかけるの?」と朝から娘は私に問いかけました。
我が家は私が醤油、妻がケチャップをかけて目玉焼きを食べます。そのせいか、娘たちは妻の影響を受けて、目玉焼きはケチャップを食べて食べます。
娘にとってはケチャップをかけて食べることが当たり前で、家族で唯一醤油をかけて目玉焼きを食べる私が不思議に思うのでしょう。
結婚して今年で9年になります。目玉焼きだけに限らず、夫婦で価値観が違うことは多々あります。

違うことを認める

結婚すると夫婦間にこんなに価値観の違いがあるんだと実感します。新婚さんと呼ばれる時期を超えても、「まだこんな違いがあったんだ」と気づくこともあります。
当然ですが、片方の価値観をそのまま押し付ける関係だと夫婦は破綻の道を歩みます。価値観の違いをお互いに認めることが大事です。
目玉焼きに何をかけるかという些細なことなら、そうなんだとお互い受け入れやすいですが、夫婦でじっくり話をしないといけない場面も当然出てきます。
夫婦生活はそんな会話の繰り返しから成り立つのではないかと思います。

まとめ

子どもはたまにハッとする問いを投げかけることがあります。目玉焼きの問いも、今朝朝ごはんを食べていて、いきなり出てきました。
価値観の違いを夫婦で受け入れて、当たり前になってきたことも、ふとした会話から改めて気づくこともあると感じた朝のひとコマでした。
夫婦生活は価値観の違いをお互いに認めることに尽きます。「こんな違いがあるんだ」と夫婦で楽しめる域に達しているといいですね。