第36回富里スイカロードレース〜給スイカを堪能しまくった一日

ランニング

こんにちは。
アラフォーのうちにサブ4(フルマラソンを4時間以内で走ること)を目指しているseikurabeです。

2019年6月23日、千葉県富里市で開かれた「第36回富里スイカロードレース」に出場してきました。
写真とともに振り返ります。

第36回富里スイカロードレース〜給スイカを堪能しまくった一日

富里スイカロードレースの名物は「給スイカ」、10キロのレースのうち、残り約1.5キロ地点で給水ならぬ、給スイカが味わえます。
レース出場についてはエントリー多数のため、抽選制となっています。
今回、抽選に当たり、出場することができました。

会場である富里市には京成成田駅からバスで30分ほどかかります。
事前のリサーチでバスが非常に並ぶと書いてあったので、臨時バスが始まる6:30までに京成成田駅へ着けるように自宅を出ました。

京成船橋駅にて、成田空港方面の一番電車で成田へ向かいます。

6:30より早くに京成成田駅に着き、臨時バス乗り場へ向かいましたが、もう行列ができていました。
早くに京成成田駅につくことができたので、一番最初の臨時バスに乗り、7:00前には会場に着くことできました。

会場に着いて、参加賞を引き換えたあと、給スイカのコーナーで朝からスイカタイムです。
スイカサービスは9:30からと案内ではあったので、朝一番からスイカを食べられたのは嬉しかったですね。
レースに響かないように控えめにスイカを食べました。
美味しかったです。

10kmのスタートまでかなり時間があるので、会場を散策して過ごしました。
スイカで作られたアートがまさに芸術品でした。

8:00からは開会式でした。
その後、準備運動もやって、スタートを待ちます。

いよいよスタートです。
10kmは人数が多いので申告タイムで2回に分かれてのスタートとなりました。

レース自体は曇り空だったので、暑さがひどくなく、熱中症の心配もなく走ることができました。
途中、給水もしっかりととって、ゴールを目指します。
そして、8.5キロ地点の給スイカタイムです。

スイカにたくさんのランナーが群がっていました。
頑張って走ってきたあとのスイカは格別に美味しかったです。

給スイカ所から上り坂を走り、ゴールを目指します。
無事、ゴールできました。

ゴールしてからも、スイカのサービスがあります。
ここでもたくさん食べました。
今年一年分のスイカをこの日一日で食べたように思います。

スイカ以外にも露店もたくさん出ていて楽しめます。
地元のウインナーとベーコンをいただきました。

帰りも臨時バスで京成成田駅まで戻ってきました。
朝早かったこともあり、バスの中はもう爆睡でした。

最後に

東京マラソン2019以来のレースでしたが、楽しく走ることができました。
「給スイカ」も堪能できました。
ここ最近は練習が思うようにできていませんでしたが、そこそこのタイムで10キロを走ることができたのは良かったです。

楽しくランニングをして、あまーいスイカを堪能したいアナタにオススメの大会です。