2018年に読んだ本のまとめ〜2019年はもっとアウトプットをしていこう!

学び・成長

こんにちは。

2018年もたくさんの本を読みました。私の場合、通勤時間中にKindleアプリを使って読むことが多いため、電子書籍で本を購入することがほとんどです。Amazonの購入履歴からたどっていくと、今年Amazonで買ったKindle書籍は42冊もありました。主に読んだ本から振り返っていきます。

アウトプット大全(樺沢紫苑)

アウトプットすることの大切さを教えてくれた本、読書をしたら必ずアウトプットすべきですが、42冊すべてをアウトプットできなかったのは今年の反省点ですね。

学びを結果に変えるアウトプット大全(樺沢紫苑著)~アウトプットするチカラを身につく一冊!

このブログもアウトプットの一つですが、今年は樺沢紫苑さんの情報発信セミナーにも参加して、情報発信で何をすべきかを学んできました。2019年は本格的に情報発信をしていく1年にしていきます。

最強!最速! 絶対に失敗しない「情報発信」ロケットスタートセミナー(ウェブ心理塾)〜情報発信の基本を学ぶ

そこで参考図書として教えてもらった、「SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術」も情報発信をしていく上では非常に参考になるノウハウが詰まっていました。まだしっかりと自分の中で咀嚼できていないので、再度読み返してみて、このブログでもアウトプットしていきます。

逆算手帳の習慣――ふわふわした夢を現実に変える(コボリジュンコ)

逆算手帳の開発者であるコボリさんが「逆算思考」でふわふわした夢を現実へと変え、叶えるために必要なことは何かを書いています。「逆算手帳」がなくてもできるように構成されていますが、実質逆算手帳のバイブルとも言えるべき存在です。

私も2019年版の逆算手帳を書くにあたり、都度この本を読みながら進めています。

ダイヤモンド社主催のセミナーにも参加して、コボリさんから直接お話を伺うこともできました。

「逆算手帳の習慣」出版記念セミナーへ、たくさんの気づきをもらいました

その前にも、年始には「願いをかなえる!逆算手帳術」というムック本も発売されました。このセミナーにも参加してきました。もともとSEだったコボリさんのプロジェクトマネジメントに関して熱く語っていたのが印象に残っています。

逆算手帳を使ってみて気づいたこと〜その1:プロジェクトマネジメントは気合と根性でやるものではない

その他

AI vs. 教科書が読めない子どもたち(新井 紀子)

AIが台頭していくにあたって、子どもたちの読解力不足に警鐘を鳴らす一冊。二人の娘たちも、読書をたくさんさせようと思いました。

お金を整える(市居 愛)

今年発売された本ではありませんが、お金に関する本をいくつか読む中で響くところがいくつもありました。

「お金を整える」(市居愛著)、お金を整えるとは人生を整えることにある

習慣を変えれば、人生が変わる(マークレクラウ)

「習慣を変えれば、人生は変わる」(マークレクラウ著)〜自分と向き合う言葉をポジティブな言葉に変える習慣を身につければ、人生が変わる

まとめ

「アウトプット大全」でも10冊本を読んで1冊アウトプットするよりかは、3冊本を読んで3冊ともアウトプットするのは成長するのは後者の方だという記載もあります。42冊近くKindle書籍を買って、読んだもののアウトプットできているものが明らかに少ない状況です。インプット過多な状況に陥っていますね・・・。

来年はアウトプットの量を増やしていきたいと考えています。今年ほど本を買うのは減ると思いますが、その分しっかりと本から得た知識をブログへアウトプットしていける一年にしていきます。